2020年のブログ


ぶらっと瀬戸内海「生口島」

娘と一緒に実家に帰省したついでに、生口島を訪れました。

尾道港を出港して30分ほどのクルージング。

船は生口島 瀬戸田港に到着。 

 


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【第28回】ぶらっと麻布十番散歩「麻布七不思議の謎を巡る」を実施しました!

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新年初歩き「文京区(水道橋~本郷~本駒込)」をぶらっと散歩

《新年初の街歩きは文京区(水道橋~本郷~本駒込》

 

2020年明けまして、おめでとうございます。

新年初のぶらっと散歩は文京区を歩いてみました。

八百屋お七は目黒、忠犬ハチ公は渋谷など、既に文京区以外で歩きましたが、今回はこれらの文京区に残る史跡を巡りました。

また、本年もよろしくお願いします。

 

1.東京大学 弥生キャンパス農学資料館「上野英三郎博士とハチ公」

 

秋田県大館市で生まれた秋田犬のハチ公は生後間もなく、東京帝国大学農学部の上野英三郎博士に贈られました。

 

上野博士は精一杯このハチ公を可愛がり、当時、駒場にあった農学部への通勤や出張の際は渋谷駅まで送り迎えをさせたそうです。

当時は飼い犬でもつないでなかったのですね、自由に犬が街を歩いていたようです。

 

学生たちは教授の飼い犬を呼び捨てにすることをはばかり、「ハチ公」と呼んでいました。

 

上野博士とハチ公の楽しい時間はそんなに長くはありませんでした。 

1年半後、大正14(1925)年5月21日、博士は大学構内で急死してしまいます。

 

それから、ハチ公は死ぬまでのおよそ10年間、朝夕に渋谷駅に通い、博士の帰りを待っていました。

 

生前、博士が長期出張から帰ってきたとき、渋谷駅の改札口で待っていたハチ公が博士に飛びついて、じゃれ合っている様子がこの銅像です。  

 


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