街発見くらぶのお勧めコース


【第26回】ぶらっと深川下町『清澄白河』

2019年10月6日(日)10:00~16:00

清澄庭園の周辺散策も2016年から始めて、今回が4回目となります。これまで、人形町、越中島、森下からそれぞれ清澄庭園まで歩いてきましたが、今回は庭園の周辺を散策します。さすがに散策ルートの開拓も厳しくなってきましたので、どうやら清澄庭園「涼亭」での食事会もこれが最後になりそうです。これまでに一度も涼亭を訪れたことがない方、回遊式庭園の池に面している涼亭の内側から眺める光景を一度味わってください。外から見る光景と全く違うことに気づくはずです。

恒例のランチでは、竪琴の癒される音色を聴きながら、人形町今半の重詰を味わっていただきます。もちろん、昨年同様、様々な日本酒もご用意しますので、飲み比べをお楽しみくださいませ。 

詳しくはこちら>>

 

【第25回】ぶらっと千住宿『北千住』

2019年9月22日(日)10:00~15:00

大変長らくお待たせしました。8月は酷暑のため、街歩きはお休みさせていただきました。9月よりまた復活します!

江戸城跡は大嘗祭(11/14~15)終了後、皇居の見学が従来通り出来るようになった時点でやりますので、ご期待下さいませ。

 

さて、今回は前回に続き、江戸四宿の一つ・千住宿があった「北千住」を巡ります。江戸時代の千住宿は、南北に3km、人口1万人を抱える江戸近郊随一の宿場町で歓楽街として栄えました。その一方で、商業の街として、青物問屋、米穀問屋などの商店が立ち並び、重要な水上交通路であった隅田川があったことから、江戸の台所を支えていました。こんな街が令和の時代では「穴場だと思う街ランキング1位」の北千住へと大変貌を遂げています。この魅力を探る3時間散歩です。

ランチはゆったりとした雰囲気で味わう高級和食の名店「明日香」での懇親会。1階カウンター席では職人さん達のきびきびした調理の様子を眺めながら絶品和食を味わえます。

詳しくはこちら>>

 

【第24回】ぶらっと内藤新宿『四谷~新宿』

このコースは終了しました。

2019年7月7日(日)10:00~15:00

江戸時代、甲州街道の最初の宿場は高井戸宿でしたが、日本橋から遠く離れていたため、内藤新宿が誕生します。しかし、一旦廃止された後、約50年後また再開されました。その後は賑わいを取り戻し、多くの旅籠屋・引手茶屋も出来、江戸四宿の中で、品川に次ぐ繁栄が明治維新まで続きました。そんな新宿ですが、明治から大正、昭和と大きな変化を見せます。

そんな激変する新宿の痕跡を巡る3時間散歩を一緒に楽しみませんか。

ランチは水たきの名店の白濁したスープを熱々の石の器に入ったご飯や鶏肉にかけていただく出汁茶漬けです。鶏の旨味たっぷりのスープを石の器に入れた瞬間のジュージューという音とおこげの香ばしさがたまりません。家庭では絶対に味わえない逸品です。

詳しくはこちら>>

 


ブログ新着情報


街発見くらぶ イベントカレンダー