明治大正昭和レトロ「粋」

[豊洲の歴史] 豊洲の埋立ては大正後期から昭和前期にかけて、「関東大震災」の瓦礫の処理も兼ねて行われました。 当初は「五号地」と呼ばれていましたが、昭和12(1937)年に、将来の発展を願い、豊かな土地になるように「豊洲」と命名されました。...
1.飛鳥山公園「渋沢史料館」 「青天を衝け大河ドラマ館」 「渋沢栄一」今、NHKの大河で主人公、そして新1万円札の顔になるなど、ちょっと話題の人物。...
中野区はぶらっと散歩でまだ訪れていない区の一つ。 今回は西武新宿線 新井薬師寺前駅から新井薬師周辺を通り、JR中野駅までを巡りました。 1.新井薬師 安土桃山時代、天正年間(1573~92)、もと北条家の侍だった僧の行春が開いたと伝わります。...
新型コロナウィルスの影響で、3ヶ月ほど休止していたぶらっと散歩を再開することにしました。 今回は上野から日比谷線で一駅の入谷駅からスタートし、山手線で乗降客が一番少ない鶯谷まで歩きました。 1.旧陸奥宗光邸...
1.代々木公園「東京五輪選手村記念碑」 代々木公園は江戸時代、加藤清正の子孫の屋敷地を、当時の彦根城主井伊直孝が拝領しましたが、明治の終わり頃には陸軍の練兵場となりました。...
瀬戸内海の生口島。レモンの島として有名ですが、強烈なインパクトがある「耕三寺」を訪れました。
1.【第28回】ぶらっと麻布十番散歩「麻布七不思議の謎を巡る」を令和2年1月12日、実施しました! 今回のテーマは麻布周辺で語り継がれている「麻布七不思議」にまつわる場所の探索。 七不思議は「大ガマ」「狸」「猫」「鼠」などが登場する奇想天外なお話です。。。
《新年初の街歩きは文京区(水道橋~本郷~本駒込》 2020年明けまして、おめでとうございます。 新年初のぶらっと散歩は文京区を歩いてみました。 八百屋お七は目黒、忠犬ハチ公は渋谷など、既に文京区以外で歩きましたが、今回はこれらの文京区に残る史跡を巡りました。 また、本年もよろしくお願いします。 1.東京大学...
《麻布七不思議の痕跡を巡る!》 1.麻布七不思議とは何か? 実際、いろいろな話があり、なかなか定義が難しいのですが、ここは「麻布総合支所」に行き、職員の方に話を伺いました。 地下に連れていってもらうと、「麻布七不思議」と書かれた壁画のようなものがありました。 (一)永坂の脚気石...
ついに禁断の園、清泉女子大学内にある「旧島津公爵家袖ヶ崎本邸洋館」を見学することができました。 実は昨年、平日に当大学を訪れ、旧島津公爵邸を拝見したいと正門前に守衛さんにお願いしたのですが、NGとのことで、「来年の学園祭の頃にお越しください」と言われていたのを思い出して、訪問したのです。...

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