もんじゃを娘と食べながら・・・

1.月島といえば、もんじゃ

 

次々回のぶらっと散歩の下見で月島へ。

 

娘が「ご飯付き合ってもいいよ」というので一緒に、海鮮もんじゃとお酒がウリのお店へ。 

実は私、外でもんじゃを食べるのは、2回目、もんじゃ初心者です(笑)

 

前のブログにも書きましたが、ここ月島は銀座から約2kmの距離で、この雰囲気。

また、ちょっと歩いて佃に行くと「船溜まり」と「高層マンション群」のコントラスト。

これも東京(江戸)の魅力ですね。

 

初訪問だったので、まずは御推奨の「お二人様用コース」を頼みました。 

 

 


2.もんじゃ(江戸前穴子)

 

すみません。最初に出てきた「こぼれや豆腐」「えのきとメカジキのバター焼き」の写真を撮るのを忘れました!

特に「こぼれや豆腐」にのっかている「天かす」が実に美味い!

 

訊いてみると、ミシュラン掲載店「天ぷら阿部」の最高級天かすだそうです。

道理で美味いはず。

 

メインのもんじゃは、築地仲卸直送の鮮度抜群なベローンと長い穴子が2枚入る。

もんじゃはお店の方に作ってもらいましたが、穴子は焼いた後、小さく切って、もんじゃの中へ。

もんじゃ自体にも出汁が効いていて、穴子がさらに旨みをアップ。

 

このような海鮮が入ったもんじゃは初めてだったので、まず、見た目で驚きましたが、ラーメンや明太子ではない、穴子が入ったことで、また別の食べ物になるような気がします。

立派なお酒のつまみになりますね(笑)

 

 


3.お好み焼き(昔ながらの豚天)

 

山芋たっぷりのシンプルなお好み焼き豚天。

 

『娘とお好み焼き談義』

2年前、娘が家を出るとき、私が作るお好み焼きのレシピが欲しいと言われ、書いたものを手渡しました。

それは、出汁、塩、山芋、少な目の小麦粉、紅ショウガ、納豆を混ぜて生地を作り、焼きます。

 

そして、卵を薄く焼いた上に、別で作った焼きそばをのせて、さらにその上にお好み焼きをのせるというもの。

これは関西風と広島風をミックスしたような藤井家独自のレシピです。

 

娘はこのお好み焼きが大好きで、自分の家に友達を招いて、作ってみたら、大好評だったとのこと。

どうも私のお好み焼きのインパクトが強すぎるせいか、外で食べたお好み焼きで感動したことがないと言っていました。。。

 

 


4.デザート(宇治抹茶あんこ巻)

 

娘の推奨で、あんこ巻なるデザートを注文。

 

抹茶が混じった生地を焼き、それにあんこをのせて巻きます。

これも初めての経験です。

 

デザートといっても生地は焼きたてで温かく、あんこと一緒食べると、ちょっと不思議な感じです。

 

外の生地は焼いても、もっちり、中のあんこも甘過ぎず、これも立派なデザートでした(笑)。

 

 


5.佃大橋を歩いて帰りました

 

娘と久しぶりの会話。

 

《お母さんを旅行に行かせて》

  娘「来月●日、お母さん、旅行行くんだけど、その日は私が家に帰るね」
  私「そうなの、知らなかった。でも、何でお前がその日、家に帰ってくるんだ?」
  娘「だって、お母さんは介護で忙しくて、ここ数年旅行なんて行ったことないでしょう。

    だから、たまには気晴らしに行ってほしいの。その間は、私がおじいちゃんの世話するよ。 

    お父さんも、実家に帰省しなくてはいけないんでしょう、だから、あてにできないじゃない。

    私はその日、休みを取ったので、大丈夫だよ。
    だから、お父さんも、笑顔で、お母さんに「いってらっしゃい!」と言ってね。
  私「わかった。。。」
  

    それ以上、言葉がなかった・・・

  

《最近、私、モテ期かも》

  娘「最近、私、よく誘われるんだけど」
  私「どんな人?」
  娘「一人は・・・、あともう一人は・・・な人」
  私「どっちがいいの?」
  娘「ううん、本命は別にいるの」
  私「えっ、そうなのか」
  娘「でも遠くに住んでるので、すれ違いが多くて・・・」
  私「そうか、なかなかうまくいかないなぁ・・」
    *おやじとしては、ちょっと複雑な感じ・・・

               そろそろ、「お父さん、会ってほしい人がいるんだけど・・・」を覚悟するかなぁ。。。